お母さん一年生!妊娠中から出産まで過ごし方マニュアル

妊娠が発覚した時の適切な対処と入院時に用意しておくべきもの

いつ生まれてもいいよ!出産準備に必要なもの

臨月出産間近の体の変化は?

妊娠37週を過ぎるといよいよ出産が近づいてきます。
お腹の赤ちゃんの大きさの平均は2500グラムを越えていて周囲の音に敏感に反応するようになっています。
いつ生まれても大丈夫なように赤ちゃんの準備が整っている状態なのです。
この頃になると妊娠初期、中期と同じで体の変化として吐き気が続いていたり、便秘や下痢になる人がいます。
妊娠中だからといって体がつらいときにお薬が全く飲めないわけではなく、産婦人科では赤ちゃんに影響がないお薬を処方してもらえますので我慢せずに診てもらうようにしましょう。
安定期を過ぎても治まらなかった悪阻と次第にひどくなっていった便秘に効き目が緩やかな漢方薬を処方してもらっていました。
吐き気とお腹が張るのとで泣きそうでしたが薬のおかげで何とか乗り切れました。
お腹の赤ちゃんが大きくなると胃が圧迫されて食べたくても食べられない時期があります。
これも個人差があるようです。

出産と入院のときに準備するもの

いつ出産になっても慌てなくていいように、外出するときは母子健康手帳と健康保険証、産婦人科の診察券、入院のための書類、印鑑はワンセットでまとめて持ち出せるようにしておきます。
入院先で前もって渡される準備リストを見ながら看護師さんから説明があります。
多めに準備した方がいいものや持ち込む際のアドバイスをしてくれますので、赤ちゃんとお母さんの着替え等は足りなくて困らないように準備していきましょう。
意外に忘れやすいのが携帯充電用のケーブルです。
陣痛が始まったら産婦人科へどのくらいの間隔で痛みが来るのかを知らせます。
おしるしがあったかどうかも一緒に伝えます。
初産は陣痛が来ても出産まで時間がかかると言われていますが、これも個人差があります。
産婦人科へ連絡ができるように携帯は見える場所に置いておくこと、また入院するときの荷物を玄関に近い場所へ準備、家族がわかりやすいようにしておけば慌てることもありません。