お母さん一年生!妊娠中から出産まで過ごし方マニュアル

妊娠が発覚した時の適切な対処と入院時に用意しておくべきもの

お母さんと赤ちゃんを守るためにできること

マタニティマークで心に余裕をもたせよう

お腹が大きくなると一つ一つの行動がゆっくりになるのですが、妊娠初期から安定期までは悪阻などの症状がないといつもと同じように動いてしまいます。
安定するまでの大事な時期だからこそ、精神的にも不安になりやすいので何かをするときは余裕をもたせて行動するのがコツです。
見た目妊婦さんとわからない時期に活躍するのが「マタニティマーク」です。
赤ちゃんとお母さん自身を守るために身につけておきたいアイテムです。
周囲の人に知らせる意味もありますが外出先で万が一具合が悪くなっても、マタニティマークがあれば素早く対応ができます。
飛行機での移動時には妊婦さんにマタニティマークを搭乗前に配付し配慮してくれるそうなので航空会社の受付で声をかけてみるとよいでしょう。
各自治体の窓口や最寄りの駅で配付されているので探してみてください。

赤ちゃんを迎えるお部屋の準備も大切

安定期に入ったらお部屋の足下に注意しましょう。
今までは足下を簡単に確認できましたがお腹が出てくると見えないことが増えてきます。
ちょっとしたお部屋の段差でも足下が引っかかってしまう原因になりますのでフロアマットやカーペットなどは取り除くか引っかけないように養生しておくと安心です。
妊娠をきっかけに家を建てたり賃貸住宅を探すなら、子育てがしやすい間取りになっている家を選びましょう。
キッチンから赤ちゃんの様子が見えるつくりになっているお部屋や、添い寝がラクにできる間取りは赤ちゃん、お父さん、お母さんにとっても暮らしやすい環境で笑顔になれるはずです。
成長に合わせて行動範囲が広がりますので口に入りそうなものは全て片付けてしまいます。
赤ちゃんのための安全グッズも100円ショップなどで簡単に手に入るようになりました。
大人目線ではなく赤ちゃんの目線になって危険な箇所を見るようにしましょう。