お母さん一年生!妊娠中から出産まで過ごし方マニュアル

妊娠が発覚した時の適切な対処と入院時に用意しておくべきもの

妊娠してからの体の変化と準備するものって?

安定期までに準備することって?

大事な体なんだからと家に缶詰になるのは困りものですが、悪阻がひどくなければ赤ちゃんを迎える準備に取りかかりましょう。
手元に届くと実感がわく通称母子手帳、「母子健康手帳」の発行についてです。
各自治体で受け取れる時期が定められていて、心拍が確認できるようになる妊娠6週から10週までの間に産婦人科医の先生から「母子手帳を受け取って来てください」と言われます。
母子手帳には赤ちゃんがお腹にいるときの状態から記録され、お母さんの体の健康状態も随時記入していきます。
出生日時や生まれてからも成長の記録を書き込むようになっていて、注射の回数や種類を残していきますので将来の「赤ちゃんのお守り」になり、中の記録はお母さんからの初めてのプレゼントです。

妊娠初期症状あるある眠気と体の変化

妊娠した瞬間からお母さんになるための体の準備が始まります。
悪阻以外で代表的な症状というと体のだるさや眠気があげられますが、頭痛や腰痛などの症状もあり、すべての妊婦さんに当てはまるわけではなくあまり神経質にならなくても良さそうです。
そのときの体調で体のだるさや眠気が強いときは乗り物での移動や外出そのものを控えるなど、無理は禁物です。
妊娠時の体験談などネット上に多く掲載されていますが、参考程度でとどめておくと気持ちがラクになると思います。
妊娠の初期症状では味覚や嗅覚が敏感になり嗜好が変わる妊婦さんがいます。
柑橘類が無性に食べたくなったり、炊きたてのご飯の匂いがダメになってしまう話は有名です。
妊娠中は好物だったものが全くダメになってしまったり、嫌いだったものが急に食べられるようになることもあります。
安定期に入るまでゆったり過ごしましょう。